かわさき宙(そら)と緑の科学館は、生田緑地のなかにある自然科学系の登録博物館です。世界最高水準のリアルな星空を映し出すプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」があります。

お知らせ

オーロラ写真展「祝福のオーロラ」in 川崎市役所Museum⁺205

掲載日:2026年01月09日
オーロラ写真展「祝福のオーロラ」
川崎市役所本庁舎復元棟2階Museum⁺205で、オーロラ写真展「祝福のオーロラ」を開催します。

太陽活動が11年周期の極大期を迎え、日本国内でもたびたびオーロラが見られ話題となりました。
今回の写真展は、オーロラメッセンジャー・中垣哲也氏が世界各地で撮影した迫力ある色とりどりのオーロラの光景を、科学館を飛び出して川崎市役所本庁舎の展示スペースMuseum⁺205でご紹介します。極大期の象徴的なオーロラを高精細の写真と映像でたっぷりとご覧ください。

開催日時 2026年1月9日(金)~2月24日(火)9:00~21:00
※2月7日(土)、21日(土)は設備点検のため観覧できません。
場所 川崎市役所本庁舎復元棟2階 Museum⁺205
(JR川崎駅から約600m 京急川崎駅中央口から約400m)
対象 どなたでも
観覧料 無料

チラシ:オーロラ写真展「祝福のオーロラ」(JPEG形式・509KB)


オーロラメッセンジャー中垣哲也氏

講師プロフィール

札幌在住。少年時代から身近な自然や星空、多様な音楽で感性を育み高校生で一眼レフを手にし我流で写真を覚える。
2001年ニュージーランドで遭遇した赤いオーロラ(最強磁気嵐)に導かれ、翌2002年から北米極北へ。20年間で90回以上の取材を重ね、太陽活動の息吹と起伏、奇跡の地球を実感してきた。診療放射線技師として大学病院に23年間北海道民医療に貢献するも2007年春に転身。自然から授かったメッセージ・畏敬の念を人々の感性に響くよう、自らの感性で映像・音楽で表現しオーロラを通して「奇跡の地球」を全国に伝えている。