かわさき宙(そら)と緑の科学館は、生田緑地のなかにある自然科学系の登録博物館です。世界最高水準のリアルな星空を映し出すプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」があります。

2026年08月08日

本日のイベント

【親子参加型】色が変わるふしぎな水と藍染めの科学

サイエンス教室のイメージ
色が変わるふしぎな水のマジックを体験し、その反応と同じしくみによる藍染めについて科学的にせまろう。
※この教室では実際に藍染めを行います。
 服や手が染まる可能性がありますのでお申し込みの際はご考慮ください。
開催日時 2026年8月8日 土曜日 10:00~11:30
場所 かわさき宙と緑の科学館
対象 小学校3~6年生と保護者の2名1組
定員 12組
受講料 1組200円
講師 小川絵里氏(かわさきアトム工房)
参加申込 【申込締切】7月14日 火曜日 17:00 申込みはこちら

2026年企画展「太陽」

2026年企画展「太陽」のロゴ
私たちにとって一番身近な星、太陽はどんな星だろう?
太陽の基礎知識から、日食やオーロラなど太陽が関連する現象や最新情報まで、科学館の観測記録や貴重な資料などを使って太陽を徹底解剖!

開催日時 2026年7月25日(土曜日)~8月23日(日曜日)9:30~17:00 ※休館日を除く(開館スケジュールはトップページのイベントカレンダーをご覧ください)
場所 かわさき宙と緑の科学館1階プラネタリウム入口壁面、2階学習室
観覧料 無料
協力 多摩天文グループ

天文講演会イメージ

堀田英之氏プロフィール画像

<関連企画>
天文講演会「スーパーコンピューターで探る太陽の謎」

太陽の中身ってどうなっているのでしょうか?スーパーコンピューター「富岳」で解き明かされた太陽の謎についてお話しいただきます。
講師 堀田英之氏(名古屋大学宇宙地球環境研究所 総合解析研究部 教授)
開催日時 2026年8月15日(土曜日)16:30~18:00
参加費 ・プラネタリウム観覧料と同じ
・障害者手帳等をお持ちの方は無料
・年間パスポートは使用不可
対象 どなたでも(小学生以上向け)
定員 200名(当日先着順)
販売方法 ・当日9時30分から科学館窓口にて先着順で販売
・投影開始5分前または定員になり次第販売終了

星を見る夕べ

星を見る夕べ開催風景
プラネタリウムでの解説の後、大きな天体望遠鏡を使って月、惑星、二重星などを観察します。
※雨天・曇天・荒天等観察が難しいと予想される場合は中止します。
 (開催の有無は、当日15時に当館HPとXでお知らせします。)
場所 科学館 1階 プラネタリウム・3階 アストロテラス
対象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
参加費 無料
開催日 観望天体 受付時間
2026年4月18日 土曜日 木星・かに座イオタ星(二重星) 18:45~19:00
2026年5月23日 土曜日 月・ミザール(二重星) 18:45~19:00
2026年6月20日 土曜日 月・コルカロリ(二重星) 18:45~19:00
2026年7月25日 土曜日 月・アルビレオ(二重星) 18:45~19:00
2026年8月8日 土曜日 アルビレオ(二重星)・こと座イプシロン星(ダブルダブルスター) 18:45~19:00
2026年8月22日 土曜日 月・アルビレオ(二重星) 18:45~19:00
2026年9月19日 土曜日 月・ガーネットスター 18:45~19:00
※天候などによって、観察天体が変更になる場合があります。

~当日の流れ~

18:45~19:00 受付
科学館入口にて、先着順で整理券を配布します。
※整理券はお1人につき1枚配布します。
 1人で複数枚(家族や友人の分など)を受け取ることはできません。
19:00~19:30 プラネタリウムにて解説
19:30~ アストロテラスで観察会
番号順にアストロテラスへご案内し、望遠鏡で観察をおこないます。
観察後は流れ解散です。
星を見る夕べチラシ(2026年3月発行・PDF形式214KB)
※10月以降の日程は9月初め頃にお知らせいたします。

星を見る夕べリーフレットページ

サイエンスワークショップ

子どもから大人まで楽しめる、サイエンスをテーマにした簡単な工作や観察などを行います。どなたでも参加できます。
受付時間 12:30~14:15※材料がなくなり次第終了
参加方法 当日先着順
対象 どなたでも
参加費 無料
所要時間 15分程度
場所 科学館2階
8月のサイエンスワークショップラインナップ(PDF形式・641KB)