かわさき宙(そら)と緑の科学館は、生田緑地のなかにある自然科学系の登録博物館です。世界最高水準のリアルな星空を映し出すプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」があります。

お知らせ

12月12日オーロラ特別上映会・オーロラ写真展「ビーバーと見たオーロラ」、川崎市役所本庁舎企画展「オーロラワンダー」

掲載日:2026年11月01日
オーロラ特別上映会「ビーバーと見たオーロラ」

オーロラ特別上映会「ビーバーと見たオーロラ」

オーロラメッセンジャー中垣哲也氏をお招きし、プラネタリウムで迫力と臨場感あるオーロラ映像とトークをお楽しみいただくプログラムです。
今年のテーマは「ビーバーと見たオーロラ」。
オーロラ舞う極北の大地で命をつなぐ野生動物たちと、太陽極大期の象徴的な磁気嵐が魅せる壮大なオーロラの光景をご紹介します。

また、関連企画として、館内ではオーロラ写真展「ビーバーと見たオーロラ」、川崎市役所本庁舎では出張オーロラ写真展「オーロラワンダー」を開催します。どうぞご覧ください。

開催日 令和8年12月12日(土曜日)
時間 ①12時00分~13時15分 ②14時00分~15時15分 ③16時00分~17時15分 各回約75分
場所 かわさき宙と緑の科学館 プラネタリウム
対象 主に小学校高学年以上
定員 各回130名
観覧料 1人780円(全席自由)
※障がい者手帳等をお持ちの方は無料
※プラネタリウム年間パスポート・各種割引は適用できません。
※当日9時30分から販売開始
講師 中垣哲也氏(オーロラメッセンジャー)
チラシ オーロラ特別上映会「ビーバーと見たオーロラ」チラシ(JPG形式・529KB)

※当日は、午前10時30分から子ども向け投影「オーロラが見たい!」を投影します(中垣氏の出演はありません)。子ども向け投影の観覧料は通常通りです。


オーロラ写真展「ビーバーと見たオーロラ」

関連企画 館内オーロラ写真展「ビーバーと見たオーロラ」

開催日時 令和8年10月3日(土曜日)~令和8年12月27日(日曜日)
9時30分~17時00分※休館日をのぞく
展示場所 科学館1階 プラネタリウム入口横壁面
観覧料 無料 ご自由にご覧ください。

出張オーロラ写真展イメージ①
出張オーロラ写真展イメージ②

関連企画 出張オーロラ写真展「オーロラワンダー」

オーロラ舞う極北の大地 自然が生み出す奇跡の光景
オーロラメッセンジャー中垣氏がとらえた、一期一会の瞬間を皆様へお届けします。

開催日時 令和8年11月18日(水曜日)~令和8年12月22日(火曜日)
9時00分~21時00分
展示場所 川崎市役所本庁舎 復元棟2階 Museum+205
観覧料 無料 ご自由にご覧ください。
チラシ 出張オーロラ写真展「オーロラワンダー」チラシ(JPG形式・376KB)

※写真は、昨年度の展示「祝福のオーロラ」の様子


オーロラメッセンジャー中垣哲也氏

講師プロフィール

札幌在住。少年時代から身近な自然や星空、多様な音楽で感性を育み高校生で一眼レフを手にし我流で写真を覚える。
2001年ニュージーランドで遭遇した赤いオーロラ(最強磁気嵐)に導かれ、翌2002年から北米やニュージーランドへ100回以上の取材を重ね20年間の太陽活動の息吹と起伏、奇跡の地球を実感してきた。診療放射線技師として大学病院に23年間道民医療に貢献するも2007年春に転身、自然から授かったメッセージ・畏敬の念を人々の感性に響くよう、自らの感性で映像・音楽で表現しオーロラを通して「奇跡の地球」を全国に伝えている。