川崎市青少年科学館
生田緑地に
おいでよ!
教室
観察会
プラネタリウム 館内案内 来館のご案内 研究紹介

Kawasaki Municipal Science Museum for Youth

 

プラネタリウム投影

仮設プラネタリウムでの投影継続のお知らせ

  青少年科学館のプラネタリウム館は、1971年の開館以来、多くの皆様に美しい星空を楽しんでいただきました。このたび、青少年科学館の改築事業にともない、その敷地に新館の建設を進めてまいります。 プラネタリウム投影につきましては、現本館1階展示室の仮設プラネタリウムにて投影を継続しておりますので、ぜひご利用ください。

 仮設プラネタリウムでは、新鋭のメガスターゼロプラネタリウムと、専任の解説員による毎日の星空の生解説でお話しています。
夏の星図 2010年7月の新番組
7月(がつ)星空(ほしぞら)七夕(たなばた)のお(はなし)
七夕は7月7日の星まつりです。七夕の行事と七夕の星についてお話しします。
日本の古いカレンダーをもとにした伝統的な七夕の日は8月16日です。このころになると梅雨も明け、お天気も安定して星空もきっと見やすくなります。


子ども向け投影
てんにょとうしかい
わかりやすい毎日の星空の解説と、七夕のお話のもとになった、天女とうしかいの物語をお話します。

プラネタリウム投影時間

土曜日・日曜日・祝日(休日)
1回目
10:30〜
2回目
12:00〜
3回目
13:30〜
4回目
15:00〜
子ども向け番組 一般投影 一般投影 一般投影

火曜日〜金曜日(平日)
学校団体投影 15:00〜
一般投影

夏休み・冬休み・春休み(学校休業期間中)
1回目
10:30〜
2回目
12:00〜
3回目
13:30〜
4回目
15:00〜
子ども向け番組 一般投影 一般投影 一般投影


 1回の投影時間は約30分間です。
 投影開始時間の10分前から開場いたします。

プラネタリウム投影機
 丸天井のドームがある建物も、映し出される番組も、広く「プラネタリウム」と呼びますが、もともとはドームの真ん中にある星空を映し出す機械のことです。プラネタリウムは、惑星という意味のPLANETがもとになっています。
 現在では、複数の投影装置を組み合わせた全体を、プラネタリウムシステムと呼ぶこともあります。

メガスターゼロ

メガスターゼロで投影を行っています。
 

春の星空
春の星図

月食を見よう!

しし座流星群の放射点
火星の位置

 今年は月食が3回もあります。1回目は1月1日、なんと元旦の朝、初日の出前でした。ご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。
 2回目は6月26日、月が約5割欠ける部分月食です。3回目は12月21日、これは皆既月食になります。
 月食は月が地球の影に入って暗くなる現象です。6月26日の月は、18時頃、東の空から昇ってきてすぐ欠け始め、22時頃に月食が終わります。12月21日の月は、16時30分頃、東の空から昇ってきます。このとき、すでに欠けていてすぐ皆既食になり、19時頃に月食が終わります。月食は肉眼でも楽しめますが、双眼鏡で観察するとよりくわしく欠けていくようすがわかります。


2006年11月9日 水星の太陽面通過の様子
水星の太陽面通過アイコン

春の星空散歩
 生田緑地の桜が満開になり、森には若葉が満ちる頃。
 北の空高く、北斗七星が昇ります。7つの星を結んでできる大きなひしゃくの形は、川崎の空でも見つけられますから、ぜひ挑戦してみてください。
 北斗七星は、巨大な熊の星座、おおぐま座のお尻から尻尾の部分でもあります。この尻尾のカーブをのばしていくと、うしかい座の1等星アルクトゥールス、さらにのばすとおとめ座の1等星スピカがみつかります。北斗七星から、この明るい2つの星を結ぶカーブを、春の大曲線と呼んでいます。
 南の空くには、しし座がのぼり、我が物顔で空をかけていきます。胸に光るのは1等星のレグルスで、小さな王様という意味があります。


青少年科学館の天体観測室や屋上の望遠鏡で、本物の星を見上げよう!
青少年科学館 星を見る夕べ はこちら。


トップページへ戻る