プラネタリウム

 毎月変わる科学館のオリジナル番組を、その時々に観察できる天文現象の紹介とともに 専任の解説員が生解説でお送りいたします。 川崎市出身のプラネタリウムクリエイター大平貴之さんにより、新しく開発された MEGASTAR-Ⅲ FUSIONで世界最高クラスの星空をお楽しみください。

双眼鏡を使って星空をご覧いただく様子  一般投影では双眼鏡を使って、星空をご覧いただく時間を設けております。双眼鏡は1人1台、入場時にお貸し出し致します。ご愛用の双眼鏡がありましたら是非ご持参ください。
メガスターの映し出すリアルな星空を是非ご覧ください。

新型メガスターご紹介

メガスター・スリー・フュージョン
「MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)」によるプラネタリウムは、新たな投影方式による特質を備え、世界最高水準のリアルな星空を投影します。

今までのプラネタリウムで果たせなかった、本物の夜空で体験するような空気感を再現できます。

詳細はこちらのページでご確認ください。

番組情報

マニアックな星座たち

12月の一般向け投影


毎月変わるテーマを45分間 生で解説します。双眼鏡を貸出しますので精緻な星空をお楽しみ頂けます。

「沈まぬ太陽、昇らぬ太陽」(約45分)

地球上には、日の出や日の入りが当たり前ではない地域があります。冬至の頃の北極や南極の空を見上げてみましょう

平日 15:00
土日祝 10:30/13:00/15:30


生まれたときの光~ぷりんちゃんのぼうけん~

11月・12月の子ども向け投影


生解説+アニメーション番組の子ども向け投影です。(幼稚園から小学校低学年向け:4~9歳程度向け)

「ほうき星とたいようけいたんけん」(約35分)

ほうき星は土星や太陽に出会いながら、しだいに大きく成長します。太陽系を旅するほうき星は、地球からどのように見えるでしょう。

土日祝 12:00/14:30


河原郁夫先生

星空ゆうゆう散歩


美しい星空の下、名曲を聴きながら、憩いのひと時を過ごしませんか。
奇数月は河原郁夫氏、その他は國司眞(科学館職員)による投影です。
2019年度の日程は (ファイルをダウンロード)星空ゆうゆう散歩チラシ(PDF形式・209KB)をご覧ください。
※中学生以上の方対象です
※平成28年11月9日(水)に第45回川崎市文化賞を受賞されました。
式典の様子をリンク先 科学館Facebook記事でご覧いただけます。(別ウィンドウで開く)
開催日 月に1回 第3木曜日(8月を除く)
※2019年度より、奇数月は河原郁夫氏・偶数月は國司眞(科学館職員)の解説となります。
次回は12月19日(木)「クリスマスの星」 國司眞(科学館職員)です。

2020年1月16日(木)「21個の1等星」 解説:河原 郁夫氏
時間 13:30~ (約45分間)

ベビーカー

ベビー&キッズアワー


乳幼児(4歳くらいまで)のお子さんと保護者の方が対象です。皆で一緒に星空を楽しみましょう。
詳細は (ファイルをダウンロード)2019年9月~12月チラシ (PDF形式・849KB)をご覧ください。
開催日 第1木曜日・第3水曜日(8月を除く)
次回は12月5日(木)「ながれぼしに ねがいを」です。

12月18日(水)「クリスマスのよぞら」
時間 10:30~・11:30~ (約35分間)

宇宙の姿を求める旅

フュージョン投影


 前半は解説員による星空解説、後半はメガスターⅢフュージョンの機能を最大限に生かしたフュージョン投影番組「宇宙の姿を求める旅」をお楽しみいただけます。

 平成27年5月2日より投影を開始したフュージョン番組「宇宙の姿を求める旅」。 監督は「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 」等を手掛けたことで知られる上坂浩光氏。旅を案内するナレーションは高梨謙吾氏。

「宇宙の姿を求める旅」ストーリー

 いつの時代も星空を見続けてきた私たち。紀元前、季節によって変化するその星空の変化は、時の目安として使われてきた。その規則性はどこから生まれるのか、そこから宇宙の仕組みを解く旅が始まった。小さな望遠鏡から巨大な望遠鏡へ、さらには大気圏外に宇宙望遠鏡を設置するまでになった私たちの意識は、宇宙の姿を探ることによって、どのように変化してきたのだろうか。

【フュージョン投影とは?】

 川崎市のために開発された最新式プラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」の機能を最大限に活かし、デジタル投影機と光学投影機を組み合わせ融合させることにより、精緻な星空に加え、風景にとけこむ自然な星空をリアルに再現します。
開催日 毎月第2・4日曜日 ほか
12月開催日 8日(日) ・ 22日(日)
時間 15:30~ (約45分間)

投影時間・料金

投影時間

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
火〜金曜日 学校向け投影
(一般の方は観覧できません)
15:00~
一般向け
土・日・祝日 10:30~ 12:00~ 13:00~ 14:30~ 15:30~
一般向け 子ども向け 一般向け 子ども向け 一般向け/
☆フュージョン
夏・冬・春休み期間の
火~金曜日
10:30~ 12:00~ 13:30~ 15:00~
子ども向け 一般向け 子ども向け 一般向け

フュージョン投影は第2・第4日曜日です。

※投影時間は一般向け投影(約45分)、子ども向け投影(約35分)です。
※投影開始時間の15分前から開場いたします。
※投影開始後の途中入場はできません。
◎2019年度は7/23~8/23、12/24~12/27、2,020年3/24~3/31
※年末年始休館[12月29日~1月3日]

観覧料金

個人 一般 400円
高校生・大学生・65才以上の方 200円
団体 一般 320円
高校生・大学生・65才以上の方 160円
中学生以下 無料

※チケットは9:30より、自然学習棟1F 発券カウンターにて販売を開始します。
 (当日の投影すべての回を9:30よりご購入いただくことが可能です)
中学生以下の方もチケットが必要となりますので、発券カウンターにて無料チケットをお求めください。
※高校生・大学生・65才以上の料金につきましては証明できるもののご提示が必要となります。

※川崎市が発行する「福寿手帳」をお持ちの65歳以上の方は無料になります。(別ウィンドウで開く)発券カウンターでご提示ください。
※障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方は無料となります。(介護者を含みます)
※有料入場者が20名以上の団体の場合は団体料金となります。

(ファイルをダウンロード)その他の観覧料割引についてはこちらをご覧ください(PDF形式・163KB)

プラネタリウム年間パスポート

購入日から1年間プラネタリウム見放題の、大変お得なチケットです。
(ファイルをダウンロード)詳しくはコチラをご覧下さい。(PDF形式・285KB)

定員・座席

定員 200席(フュージョン投影は132席)
座席 全席自由席
※座席の指定・予約はできません