天文現象のご紹介

興味深いおもな天文現象をご紹介します。
情報は、随時更新されます。

皆既月食(2015年4月4日)

2015年4月4日(土)の夜に「皆既月食」が起こります。

ふたご座流星群(2014年12月)

年間最大のふたご座流星群が、12月14日頃に見ごろを迎えます。この解説です。

ペルセウス座流星群(2013年8月)

夏の夜空をいろどるペルセウス座流星群が、8月13日頃に見ごろを迎えます。このペルセウス座流星群の解説です。

パンスターズ彗星(2013年3月)

3月に太陽に接近し、明るくなることが期待されている彗星です。3月10日~20日頃、夕方の西空低空に見られます。観察には、双眼鏡が必要となりそうです。

金星食(2012年8月14日明け方)

金星を月がかくす現象です。肉眼で観察することができます。
川崎市(科学館付近)では、2時45分頃金星が月にかくれます。また3時30分頃金星が月から出現します。
※8月13日の深夜に起こる現象ですので、日付にお気をつけください。

ペルセウス座流星群(2012年8月13日頃)

毎年8月中旬頃に活発に出現する流星群です。8月12日前後の数日間がおすすめの観察期間です。
日本では、8月12日深夜から13日明け方にかけて、流星が最も多く見られることが期待されます。

木星食(2012年7月15日)

木星を月がかくす現象です。
川崎市(科学館付近)では、13時5分頃木星が月にかくれます。また14時3分頃木星が月から出現します。昼間に起こるため、観察には望遠鏡が必要となります。

金星の太陽面経過(2012年6月6日)

太陽の手前に金星が入り込むことで、金星が太陽面上を経過していく現象です。
7時11分に金星が太陽面に入り始め、13時47分に金星が太陽面から完全に離れます。
※「太陽面経過」は、「日面経過」「日面通過」「太陽面通過」とも表記されます。

部分月食(2012年6月4日)

地球の影に月が入り込むことで、満月が欠けて見える部分月食が起こります。
18時59分に始まり、21時7分に終わります。最も欠けて見えるのは20時3分です。

金環日食(2012年5月21日)

日本では25年ぶり、川崎市では実に173年ぶりとなる金環日食が起こります。
川崎市(科学館付近)では、7時31分50秒から7時36分44秒までの約5分間、金環日食が見られます。


ページのはじめにもどる