川崎市青少年科学館
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Kawasaki Municipal Science Museum for Youth
生田緑地においでよ!

生田緑地(いくたりょくち)(あき)その2
 梢を彩っていたモミジの葉が辺りを埋め尽くして、真っ赤なじゅうたんを敷いたようです。

真っ赤に敷き詰められた七草峠に登る道
七草峠へ続く道

モミジが敷き詰めた桝形山の上り口
枡形山へ登る紅葉の小路

 

生田緑地(いくたりょくち)(あき)
 生田緑地の小路を彩る、モミジがすっかり色づきました。ドウダンツツジも真っ赤に色づいています。

モミジが鮮やかな七草峠に登る道
七草峠

モミジに彩られた桝形山の上り口
枡形山へ登る紅葉の小路

真っ赤に染まったドウダンツツジ
真っ赤に染まったドウダンツツジ

5月(がつ)生田緑地(いくたりょくち)その3
 春から初夏へと移り変わっていく新緑の生田緑地では、いろいろな生き物を見つけられます。
 左の写真は、アカマツの木の今年の秋に実るまつぼっくりです。まだ青く小さな実ですけれど、このまつぼっくりは昨年咲いた花の実です。まつぼっくりは、2年かけて種を実らせます。
 右の写真は、マイマイガというガの幼虫です。マイマイガは毒のない毛虫ですけれど、この針に刺されるととても痛いので、触らないように気をつけたいですね。

アカマツの青いまつぼっくり
アカマツ

マイマイガの幼虫(毛虫)
マイマイガの幼虫

 

5月(がつ)生田緑地(いくたりょくち)その2
 春から初夏へと移り変わっていく5月の生田緑地では、いろいろな植物を見つけられます。
 左の写真は、シロツメクサという植物です。クローバーという名前のほうが、分かりやすいかもしれませんね?
 真ん中の写真は、ニワゼキショウという植物です。生田緑地では普通に見られる植物で、写真のような白い花を咲かせます。
 いちばん左の写真は、ハナショウブです。東口駐車場近くの菖蒲園で見られます。

シロツメクサの白い花
シロツメクサ

ニワゼキショウの白い花
ニワゼキショウ

ハナショウブの紫色の花
ハナショウブ

5月(がつ)生田緑地(いくたりょくち)
 春から初夏へと移り変わっていく5月の生田緑地では、いろいろな生き物の不思議な様子を見つけられます。
 左の写真の真ん中にいるのは、ミスジマイマイという種類のカタツムリです。
 真ん中の 写真には、小さな虫が羽根を広げているようなものが写っていますね。これは、まだできたばかりのカエデの木の種の様子です。カエデのタネは、秋になるとこの小さな羽根1枚1枚に分かれて、くるくる回りながらあたりに飛んでいきます。
  最後の写真に写っているのは、オガタマノキの花です。とても香りがつよい花なのですけれど、写真には匂いは写りません。この木は生田緑地のかおりの園というゾーンにあるので、ぜひ実物の香りを確かめてみてください。

ミスジマイマイ(かたつむり)
ミスジマイマイ

小さな羽虫のように見える、できたばかりのカエデのタネ
カエデのタネ

黄色いオガタマノキの花
オガタマノキの花

生田緑地(いくたりょくち)(はる)
 左の写真は、藤棚の藤の花の様子です。紫色がとっても綺麗です。
 真ん中の黄色い花は、キショウブです。菖蒲園では、6月頃まで菖蒲の花が見られます。
 いちばん右の写真は、アミガサタケというキノコの仲間です。かわいいような、ちょっと気持ちが悪いような、とてもかわった形をしていますね。
(キノコは専門家の指導の下で種類を見分けるようにしてください。図鑑だけでは間違えることも多く、毒キノコもたくさんあります。食べるのはやめてください。)