| 生田緑地に おいでよ! |
教室 観察会 |
プラネタリウム | 館内案内 | 来館のご案内 | 研究紹介 |
| Kawasaki Municipal Science Museum for Youth |
| 生田緑地においでよ! |
▽生田緑地の秋
梢を彩っていたモミジの葉が辺りを埋め尽くして、真っ赤なじゅうたんを敷いたようです。
|
|
|
|
▽生田緑地の秋
生田緑地の小路を彩る、モミジがすっかり色づきました。ドウダンツツジも真っ赤に色づいています。
|
|
|
|
▽5月の生田緑地その3
春から初夏へと移り変わっていく新緑の生田緑地では、いろいろな生き物を見つけられます。
左の写真は、アカマツの木の今年の秋に実るまつぼっくりです。まだ青く小さな実ですけれど、このまつぼっくりは昨年咲いた花の実です。まつぼっくりは、2年かけて種を実らせます。
右の写真は、マイマイガというガの幼虫です。マイマイガは毒のない毛虫ですけれど、この針に刺されるととても痛いので、触らないように気をつけたいですね。
|
|
|
|
▽5月の生田緑地その2
春から初夏へと移り変わっていく5月の生田緑地では、いろいろな植物を見つけられます。
左の写真は、シロツメクサという植物です。クローバーという名前のほうが、分かりやすいかもしれませんね?
真ん中の写真は、ニワゼキショウという植物です。生田緑地では普通に見られる植物で、写真のような白い花を咲かせます。
いちばん左の写真は、ハナショウブです。東口駐車場近くの菖蒲園で見られます。
|
|
|
|
▽5月の生田緑地
春から初夏へと移り変わっていく5月の生田緑地では、いろいろな生き物の不思議な様子を見つけられます。
左の写真の真ん中にいるのは、ミスジマイマイという種類のカタツムリです。
真ん中の
写真には、小さな虫が羽根を広げているようなものが写っていますね。これは、まだできたばかりのカエデの木の種の様子です。カエデのタネは、秋になるとこの小さな羽根1枚1枚に分かれて、くるくる回りながらあたりに飛んでいきます。
最後の写真に写っているのは、オガタマノキの花です。とても香りがつよい花なのですけれど、写真には匂いは写りません。この木は生田緑地のかおりの園というゾーンにあるので、ぜひ実物の香りを確かめてみてください。
|
|
|
|
▽生田緑地の春
左の写真は、藤棚の藤の花の様子です。紫色がとっても綺麗です。
真ん中の黄色い花は、キショウブです。菖蒲園では、6月頃まで菖蒲の花が見られます。
いちばん右の写真は、アミガサタケというキノコの仲間です。かわいいような、ちょっと気持ちが悪いような、とてもかわった形をしていますね。
(キノコは専門家の指導の下で種類を見分けるようにしてください。図鑑だけでは間違えることも多く、毒キノコもたくさんあります。食べるのはやめてください。)
|
|
|
|
2006年1月から12月の情報
2005年1月から12月の情報
2004年7月から12月の情報
2004年1月から06月の情報
2003年7月から12月の情報