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屋外展示 D51型機関車「デコちゃん」

デコちゃんデコちゃんデコちゃん

D51 デコちゃん号 車両の名称: IDI過熱テンダ機関車 D51 408
愛称: デコちゃん
製造年月日: 昭和15年4月12日 

日中戦争の最中、日本車輌製造株式会社(名古屋)の工場で製造され、日本海側の富山機関区へ向かう
昭和16年 4月15日 富山機関区  新製配置
昭和16年 4月27日 運用開始
昭和17年 6月13日 広島機関区へ配置
昭和20年 8月 5日 九州へ向かう
昭和20年 8月15日 終戦を迎えたが、広島へは戻れず、門司機関区で稼働
昭和24年11月23日 広島第一機関区へ配置
昭和25年 3月15日 国府津機関区へ配置.急峻な御殿場線(旧東海道)で三重連の1両として配置される
昭和26年 2月23日 新鶴見機関区へ配置
昭和29年 6月18日 品川機関区(山手線)へ配置
昭和33年 4月14日 田端機関区(上野ー伊東線)へ配置
昭和37年 8月 1日 大宮機関区(東北線・水戸線)へ配置
昭和44年 4月25日 新鶴見機関区(高島線)へ配置
昭和45年11月18日 廃車
走行距離は、1,401,723キロメートル(月へ2回往復できるくらい)
  「川崎にデゴイチを残そう」という運動が起こる。
昭和46年 9月 7日
      〜 11月 4日
電気機関車にひかれて、大宮工場へ.そこで解体された後、トレーラーやトラックで川崎市の生田緑地に運ばれ、(その日は土砂降りの大雨)組み立てられる
昭和46年10月13日
        〜  21日
鉄道展 「機関車のパネル展示」
昭和46年11月21日 機関車命名式(「デコちゃん」)・映画会開催
昭和46年11月21日 機関車引渡式、映画会
   
<主な参考資料>
・D51形式履歴一覧 第2巻