天文体験

天文展示

1階では、太陽系にある8個の惑星の写真を展示しています。
それぞれの惑星の写真は、太陽の大きさをプラネタリウムドームの直径(18m) に縮めたときの大きさになっています。地球を基準にした大きさも表示していますので、 ぜひその大きさを実感してみてください。

2階では、太陽系から宇宙全体まで順を追って展示しています。
まずは太陽系についての展示です。太陽系の形成や、その中に含まれる天体について、 実際に撮影された写真などを使って解説します。また、隕石は実物を展示しており、その中の1つは直接手でさわることができます。
太陽の展示の後は、太陽系を飛び出して、恒星を解説します。さらに、さまざまな星雲・星団、銀河系や銀河、 そして宇宙の構造について、順を追って解説していきます。

天体観測スぺース「アストロテラス」

科学館は生田緑地の中に位置し、天体観測に影響を与える市街地からの光が周囲の樹木にさえぎられているので好条件での観測が可能な場所です。
新しくなった天体観測スペース「アストロテラス」ではコンピュータ制御の4台の大型望遠鏡を導入し、土曜日の夜(星を見る夕べ)を中心に天体観測会を開きます。

また、日中も太陽の黒点やプロミネンス、昼間でも観察できる明るい星をご覧頂くことができます。

昼間のアストロテラスの公開時間
平日 14:00〜14:45
7・8月のみ15:45~16:15
土日休日 11:00~11:45、
14:00~14:45 (7・8月のみ15:45~16:15)

プラネタリウム


MEGASTAR-III FUSION
(メガスター・スリー・フュージョン)

新型メガスターの紹介はこちらから

川崎市青少年科学館のために開発された世界最新のMEGASTAR-III FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)は、これまでのMEGASTARの星空の美しさを継承しつつ、さらなる星空のリアルさを追求しました。
星の精密な明るさの差や、色をより忠実に再現し、生解説の魅力を最大限に引き出します。
また、圧倒的な映像クオリティを誇るデジタルスペースエンジン・Univiewでリアルタイムで操作しながら、地球から宇宙の果てまで旅するような体験ができます。