川崎市青少年科学館
生田緑地に
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Kawasaki Municipal Science Museum for Youth
青少年科学館3つの柱

 川崎市青少年科学館は、川崎でも比較的緑のよく保全されている生田緑地公園のなかにある自然系の博物館です。
ここには川崎市の自然に関する資料を展示する本館とプラネタリウム館があります。
 科学館では、「市民とあゆむ自然博物館」 を使命と考え、宇宙を含む川崎の身近な自然について学ぶことから、生涯学習を生涯活動へ結びつけ、自己実現する市民を育成し地域発展の一翼を担うため努力していきます。
 さらに、この使命を達成するために「天文」「自然」「科学」を3つの柱としながら活動していきます。
 子供から大人まで、疑問に思ったことや興味のあることを研究し発表することもできます。自然に興味のある方は、ぜひ科学館にお出かけください。

天  文

自  然

科  学

 毎月話題を変えたプラネタリウム投影と 太陽の観察公開、天文観望会を実施しています。

メガスターの星空
 プラネタリウムでは、2台の投影機を使いながら、毎月話題を変えて番組を提供しています。

星空を観望している様子
 観望会では、科学館にある望遠鏡(最大40cm)を使いながら、毎月2回以上実施しています。

 都会の中にある公園としては、自然豊かな生田緑地を利用して観察会を実施しています。

自然観察会の様子
 生田緑地観察会は、毎週日曜日10時から実施しています。かわさき自然調査団が講師として活躍しています。

自然探検隊の様子
 自然観察会では、地層、植物、昆虫、野鳥などの観察会を年数回実施しています。

 21世紀子どもサイエンスや ワクワクワーク、親子実験教室など、科学への興味関心を高める教室を実施しています。

ワクワクドキドキ玉手箱の様子
 21世紀子どもサイエンスは、ワクワクドキドキ玉手箱という実験セットを使って市内各地で実験しています。

野外で実験している様子
ワクワクワークや親子実験教室は、身近な材料を使って家庭でもできるような実験を行なっています。

使命

「市民とあゆむ自然博物館」を目標に、宇宙を含む川崎の身近な自然について学ぶことから、生涯学習を生涯活動へ結びつけ、自己実現する市民を育成し地域発展の一翼を担います。

施設


本館 鉄筋コンクリート造二階建、建築面積617.43m2
延床面積 931.82m2
プラネタリウム館 鉄筋鉄骨造平家建  512.41m2、16mドーム
定席 236席
天体観測室 40cmカセグレン式望遠鏡
15cm屈折望遠鏡
8cm太陽専用望遠鏡など
屋外展示 D51型蒸気機関車 デコチャン号

活動


調査研究活動  生田緑地を中心とし、多摩丘陵と多摩川を含む川崎の自然、および天文を調査研究します。

資料の収集、整理、保管活動

 自然関係資料の収集・整理・保管活動をし、広く市民に活用できるように配慮します。
展示活動  多摩丘陵と多摩川を含む川崎の自然に関する常設展と、調査研究成果等に基づく 特別展を行います。
普及活動  プラネタリウム、天体望遠鏡の設備を利用した事業、自然観察会・自然科学教室・実験教室等を多種多彩に実施すると共に、各種クラブ 及び市民グループの育成を図ります。

沿革


 
1969 10    (仮称)こども科学館構想。
1971 8 14  プラネタリウム館開館。
1971 11 21  D51型蒸気機関車引渡式(デコチャン号)。
1972 7 1  青少年科学館協議会設置。
1972 7 21  全国科学博物館協会 日本博物館協会 日本天文学会加入
1973 6 15  神奈川県博物館協会加入。
1974 4 27  日本プラネタリウム協会加入。
1974 7 3  科学館本館基本構想答申。
1982 2 27  青少年科学館本館開館(天体観測室設置)。
1983 3 20  本館展示室開館。
1983 4 1  第1次川崎市自然調査開始。
1988 4 1  第2次川崎市自然調査開始。
1991 4 1  第3次川崎市自然調査開始。
1995 4 1  第4次川崎市自然調査開始。
1998 3 31  川崎市青少年科学館基本構想
1999 4 1  第5次川崎市自然調査開始。
2003 4 1  第6次川崎市自然調査開始。
2003 11 1  メガスターU 初公開
2004 4 1   メガスターU 通年公開